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家の災害保険入ってる?火災保険と地震保険・災害保険の必要性を解説

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家の災害保険入ってる?火災保険と地震保険・災害保険の必要性を解説

家の災害保険入ってる?火災保険と地震保険、災害保険の必要性を解説

皆さんは、自分の家が災害保険に入っていると自信をもって言い切れますか。
災害保険は、家財が災害の被害を受けたときに、保険金が下りる制度です。
災害保険には、火災保険と地震保険の2種類あります。
今回は、火災保険と地震保険、また災害保険の必要性を解説していきます。

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家の災害保険1:火災保険

火災保険とは、火災などで建物や家財に損害が生じた場合に補償してくれる損害保険です。
火災保険の主な補償内容は、以下の5つの災害です。

●火災
●風災
●雹災
●雪災
●水災


他には、空き巣による盗難や排水管の詰まりといった日常生活で遭遇したトラブルにも、対応して補償してくれます。
火災保険という名前なのにも関わらず、火災以外の災害も補償してくれるのはありがたいことですよね。
たとえば、雷が落ちて、電化製品が壊れた場合も補償してくれます。

家の災害保険2:地震保険

地震保険とは、通常の火災保険では補償されない地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損害を補償する損害保険です。
地震保険の主な補償内容は、以下の3つです。

●地震や噴火、津波による火災
●地震や噴火、津波による損壊
●地震や噴火、津波による埋没、流出などによる損害


地震保険が、火災保険と異なる点は、保険金の支払われ方です。
火災保険は、実際の損害額を補償します。
一方、地震保険では、建物と家財の損害の具合により保険金額が決定されます。
損害の程度を、「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4つに分けます。
そして、それぞれ保険金額の、100%、60%、30%、5%が支払われます。
注意が必要なのは、被害状況が確認できないと保険金が下りない可能性があります。
損害の程度を後から確認できるようにカメラに残しておきましょう。

家の災害保険の必要性

2022年時点、災害保険に加入する方が増えていますが、どうして必要なのでしょうか。
2011年東日本大震災を例に挙げて、見ていきましょう。
被災してしまったら、どこからも補助がないわけではありません。
公的支援として受給できた金額は、400万円程でした。
400万円は、義援金のお金も含まれてました。
しかし、実際に住宅を再建するとなると、平均2,500万円も必要となります。
公的支援だけでは、どう考えても、住宅を再建することはできませんよね。
東日本大震災のケースを見ても、住宅の再建と家具や設備の再購入を考慮すると、地震保険に入っておく意味は十分にお分かりいただけたのではないでしょうか。

家の災害保険の必要性

まとめ

今回は、火災保険と地震保険、また災害保険の必要性を解説しました。
最後の東日本大震災の例を見て、地震保険の重要性はお分かりいただけたでしょう。
火災保険と地震保険を理解し、災害に備えておきましょう。
私たちホームメイトFC森ノ宮店は、森之宮周辺の賃貸物件を中心に取り扱っております。
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